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決算診断

決算診断で御社の業績アップ!!

決算診断・業績アップに特化した溝端会計事務所です!! 決算診断をして自社の強み弱みを知りたくありませんか?

顧問を務める会計事務所を「会社の味方」と思っておられますか?
それとも税務会計処理上必要な専門家に過ぎないとお考えでしょうか?
会社を経営している以上、決算をし、税務申告をして税金を払い、また銀行に融資を申し込むには書類を用意しなければなりません。そのために必要な知識と技術を買っているだけという認識しかなく「会社の味方」という意識はなかったりします。
しかし実は会計事務所は会社にとって強い味方になり得る存在なのです。なにしろ会社の財務内容を知っています。
業績が好調な場合もそうでない場合も取引先にはとぼけることができても会計事務所だけはお見通しなのです。また会計事務所は多くの会社の財務を見ています。伸びている会社はどこがいいのか、低迷している会社はどんな点に問題があるのか、経験上わかるものです。
溝端会計事務所は「決算診断」を実施し、自社の「強み」・「弱み」を知り、業績アップにつなげていけるよう社長とともに考えていきます。
つまり「決算診断」し、会社が抱える問題点や課題を明らかにし経営改善の手助けをさせていただきます。

銀行の目から見た決算書

銀行の目から見た決算書のイメージ

経営者が銀行に融資や金利の交渉をしに行く時、銀行は「融資先の点数評価による信用格付け」を行ないます。「信用格付け」は債務者の財務内容、資金繰り、収益力などにより返済能力が判定され「債務者区分」として分けられます。融資先の信用状態を適切につかみ、管理するための客観的な尺度と言えます。
銀行は決算書から財務分析で点数を付けます。見るのはその企業の「収益性」、「生産性」、「資金性」、「安定性」、「健全性」、「成長性」です。この分析を行なっているのが溝端会計事務所の「決算診断」です。

決算診断による経営改善

業績の低迷を続けている会社は早急に経営改善の手を打つ必要があります。業績悪化は決算書を見るだけでわかります。最初に目が行くのは売上高であり、そこから原価を引いた粗利益。業績の原点であるこの部分が上昇に転じれば、ほとんどの場合、経営は改善に向かいます。といっても「売上が伸びるよう努力して下さい」などと言う会計事務所では何の役にも立ちません。売上が上がらず粗利益が出ないことを誰よりも悩み、回復させるために必死で知恵を絞っているのが経営者。知りたいのは「どうしたら改善できるのか」という方策です。溝端会計事務所の「決算診断」データはその方策を見つける手がかりになります。

業績アップをするには

低落傾向にある業績をアップさせる考え方は基本的には次の3つがあります。

売上高増加パターン 変動費減少パターン 固定費減少パターン 1売上高増加パターン 2変動費減少パターン 固定費減少パターン

業績アップの基本は売上を上げることです。売上を上げることに手応えがあるのならそれに力を注ぐのが第一です。ですから溝端会計事務所は「決算診断」をして社長との話から売上は上げられるのか、その裏付けはあるのかを聞き取り、それが厳しいようであれば他の部分の分析値を検討することで改善策を探します。それが1の変動費減少パターンであり、3の固定費減少パターンです。
業界の現状と会社の経営体力を考えると売上を伸ばすことは厳しい。そうであれば売上高を維持し、変動費や固定費を減らす方策を考え、利益を出せる構造にしようと考えております。

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