溝端会計事務所BLOG

2012年8月16日 木曜日

会社設立で決めること

 会社設立の注意点や、会社設立の前に知っておくことを理解しました。
さあ、これからは一つ一つ決めていきましょう
①会社の名前(商号)を決めます。
②本店所在地を決めます。
③会社のお仕事は、どんな内容ですか?・・・・事業の目的
④公告をする方法は?・・・・官報に掲載してする、〇〇新聞に掲載してする。
⑤資本金をいくらにするか?
⑥一株の発行価額をいくらにするか?
⑦設立に際して発行する株式数は何株にするか?
⑧発行可能株式総数は何株にするか?
⑨株式の譲渡制限は あり なし か?
  「あり」を選択した場合、株式を譲渡により取得する場合の承認機関を決める必要があります。
  「なし」を選択した場合、取締役会及び監査役を置かなければなりません。
⑩営業年度をどう決めるのか?
⑪取締役会を 設置する 設置しない か?
⑫監査役を 設置する 設置しない か?
⑬取締役・監査役の任期を何年にするか?
⑭代表取締役は誰にするのか?
⑮取締役は誰にするのか?
⑯監査役は誰にするのか?
⑰株券の発行は 発行する 発行しない か?
⑱発起人は誰にするのか?
  このような多くのことを決めなくてはなりません。この中のほとんどは税金に関係しています。
 
 税金のことを考えずに会社設立を進めていくのは非常に危険が伴いますの
で、会社設立の際には必ず税理士に相談してからにしてください。

           溝端会計事務所  代表税理士 溝端 稔 

投稿者 溝端会計事務所

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